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傷跡の色素沈着や黒ずみは解消できる!【医薬部外品でメラニン退治】


傷の色素沈着と黒ずみを消したいと思っている女性
傷跡の色素沈着、黒ずみの解消ケアは、完全に治ってから積極的に取り入れたいですね。

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転倒して出来てしまった傷跡や、皮膚のトラブルによってかきむしってしまった傷跡は、年齢を重ねるごとに治りが悪くなるだけでなく、放っておくと色素沈着し黒ずみを生じてしまいます

露出しない部分ならともかく、脚や腕に出来てしまった黒ずみは、暑い時期になるとどうしても人目に触れてしまうものです。

せっかく綺麗なファッションに身を包み完璧にメイクをしていても、肌に傷跡や黒ずみがあると逆に目立ってしまい残念に思われることもあります。

薄着の季節の前に、傷跡の色素沈着は早めにケアしておきましょう。

傷跡が黒ずみになってしまう原因

傷が治った後の傷跡の黒ずみは、ワキを毛抜き等の自己処理によって脱毛した場合に出来るものと同じ仕組みによって出来てしまうものです。

皮膚に強い刺激を与えると、肌の防護機能が働き体内からメラニン色素が生成されてしまいます。これが黒ずみを生む原因で、実はシミも同じ原理から生じているのです。

シミの場合は紫外線による強い刺激から肌を守るため、やはりメラニン色素が生成され肌に現れてしまったもの。つまり皮膚を守ろうとする働きなのですが、見た目的にありがたくない結果になってしまうのが問題ですよね。

また年齢を重ねると肌のターンオーバーの周期も長くなります。20代では28日周期で生まれ変わっていた肌も、アラフォーになると40日程度になると言われています。新陳代謝が悪くなり、角質も剥がれにくくなっていくので、適切な対策をしないと黒ずみもなかなか改善されないままになってしまうのです。

傷の黒ずみを改善するなら

黒ずみの解消に最も大切なのは、なんといっても保湿です!

メラニン色素を薄くするには、美白成分を含む保湿を十分にしてあげる必要があります。しかし、皮膚の最上部にあたる角質が固くなった状態で保湿を行っても、なかなか効果的に浸透していきません。

角質を柔らかく

まずは角質を柔らかくしましょう。

そのためにはシャワーだけで済まさず、入浴により角質をふやかすことが大切です。

また、洗浄する際には肌に刺激の強いナイロンタオル等は使わず、肌に優しい石鹸をよく泡だてて洗いましょう。素手でマッサージするように洗うのがオススメですよ。

スクラブやピーリング

傷跡が染みないようなら、週に1~2回はピーリングやスクラブを使って、古い角質を除去すると、保湿成分もより浸透します。でも少しでも染みたり、肌が弱い場合は無理に行わないでくださいね。

黒ずみ用クリームで保湿

入浴後は、顔のスキンケアと同様に保湿を行います。
黒ずみのケア用に作られた医薬部外品を選ぶといいです。厚生労働省に認められた成分が配合されているので、市販の美白化粧水より期待できます。
毎日継続することで効果を実感しやすくなりますよ。

もっとお手軽に出来る黒ずみケア

しかし、忙しい毎日を送っているとゆっくり入浴も出来ない!朝晩丁寧に保湿できない!と思う人もいるのでは?

そんな人は黒ずみの解消用クリームだけでも毎日ぬりましょう。ワキの黒ずみや肘の黒ずみ対策と同様のクリームを使用すればOKです。

黒ずみのクリームは多数ありますが、ほとんどの商品に共通しているメリットは手軽で短時間にケア出来ることです。また、コラーゲンやヒアルロン酸等が配合されているので、それだけで保湿や美白ケアがバッチリできます。

様々な商品があり選択に迷った場合は、シミの原因であるメラニン色素の生成をブロックする、トラネキサム酸が配合されたクリームを選ぶと良いです。

早くきれいなお肌に戻りますように…(^^)

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