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かかとの黒ずみの原因【今すぐできるクリームを使った解消法】たった3ステップ!


黒ずみかかとの写真
かかとの黒ずみの原因と今すぐできる解消法をまとめました。

靴擦れで黒ずんだり、角質が黒くなって取れない場合も。特に乾燥しやすいシーズンはかかとが黒ずみやすくなります。

今すぐできる3ステップ解消法をまとめたので、参考にしてくださいね。

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黒ずみのシロ先生-困っている顔
ごわごわ黒ずんだかかと・・・
サンダルを履いたときにかかとの黒ずみが目立つと恥ずかしかったり、おしゃれも台無しになってしまいますよね。

定期的にかかとのケアをしている方もいると思いますが、そのケアで黒ずみが解消しましたか?

良いと思ってやっていることが、実はかかとの黒ずみを悪化させている可能性があります。

かかとの黒ずみの原因

かかとの黒ずみの原因には、外的刺激と乾燥の2種類があります。

外的刺激を受けると、肌を守るために角質が肥厚します。古い角質がたまることでかかとがゴワゴワ、ガサガサになってしまいます。

刺激を受けるとメラニンも生成されます。メラニンは黒ずみの原因になる悪いもののイメージがありますが、本当は肌を守る大切な役割があるのです。

ターンオーバーが正常ならメラニンが排泄されるのですが、乾燥や外的刺激の影響でターンオーバーが乱れてしまい、メラニンが排泄されず蓄積して黒ずみとなります。

乾燥するとひび割れたようになることもあります。空気が乾燥する冬場はかかとのひび割れを起こしやすいです。

かかとの靴擦れで黒ずみになることも

靴擦れで痛いと感じたことがある人は多くいるのではないでしょうか。

靴と肌がこすれると黒ずみの原因になってしまうので靴擦れを繰り返すことで黒ずみができてしまうのです。

痛い思いをするだけでなく黒ずみもできてしまうなんて悲しいですよね。

自分の足の形をしっかりみて足にきちんと合った靴を選びましょう。

新しい靴を最初から長時間履かないようにしたり絆創膏などで保護する工夫をしながら少しずつ慣れるといいですね。

歩く姿勢にも気をつけてなるべく靴擦れができないようにしましょう。

かかとの黒ずみ【ひび割れの原因とケア】

かかとは皮脂腺が少ないので特に乾燥しやすい部分です。

かかとがひび割れしてしまうと痛みもあって歩くのも辛くなってしまいますよね。

ひび割れの原因とケアの方法を知ってツルツル、スベスベなキレイなかかとを目指しましょう。

ひび割れの原因

  1. 乾燥
  2. 古い角質
  3. 外からの刺激
  4. 水虫

乾燥

もともと乾燥しやすいかかとですが冬は特に注意しましょう。こたつでゆっくりしたりエアコンを使ったりしますよね。でも暖房類も乾燥をまねいてしまいます。

古い角質

肌のターンオーバーが正しく機能していると角質は自然に取れますが足は新陳代謝が悪い部位。

角質は取れにくく古い角質が残りやすいです。

年齢を重ねたりストレスや疲れから肌の再生の力も弱まりガチガチかかとにつながってしまいます。

外からの刺激

かかとは1日中体重を支えている所です。体重がかかると皮膚を保護しようと角質は厚くなります。

夏はサンダルなどで素足になることも多い季節。でも紫外線をあびてしまいその刺激も原因になります。

乾燥は外的刺激を受けやすいので注意しましょう。

水虫

かかとが白くガサガサになってしまうのは水虫などの雑菌の場合もあります。

かかとの水虫はかゆみが少ないという特徴があります。足の指などほかの部位とは違うので気づきにくいのです。

ひび割れのケア

乾燥は大敵。とにかく保湿することです。

かかとは自分では目につきにくい場所ですが乾燥しないようにニベアなどのクリームでしっかり保湿を続けましょう。

ヤスリなどで古い角質を取り除く方法もあります。長時間や強い力でやりすぎると水分を失って悪化してしまうこともあるので正しい使いかたをしましょう。

そして最後は必ず保湿です。

靴選びも大切です。

健康サンダルは刺激になるのでガサガサかかとの時は気を付けてくださいね。おうちでも靴下やルームシューズでかかとを守りましょう。

水虫などは市販薬もありますが心配な時は皮膚科の受診をおすすめします。

かかとの黒ずみ【危険な解消法】

かかと黒ずみのバツ写真自分の足のサイズに合った靴を履いていますか。おしゃれのために無理に小さな靴を履いていませんか。

足のサイズに合わない窮屈な靴を履いていると、足が圧迫され、その刺激で角質が肥厚したりメラニンが生成されます。

靴のサイズが合っていても歩き方が悪いと、一部分に負荷がかかって刺激になります。

カバンをいつも同じ側で持ったり脚を組むなどをしていると、姿勢が悪くなって片側の足に負担がかかってしまいます。

かかとケア製品がいろいろとあり軽石を使っている方もいると思います。固い皮膚もポロポロはがせて固くゴワゴワ黒ずんでいるかかともツルツルになりそうですが、これもかかとの黒ずみの原因です。

強い力でこすって肌の刺激になり、角質の肥厚を悪化させます。

肌のバリア機能が壊れてしまい、肌を守るためにどんどん角質がたまってしまうのです。刺激によってメラニンも生成されます。やりすぎには注意が必要です。

体が冷えると血流が悪くなってターンオーバーが乱れます。ターンオーバーが乱れることで角質がたまったり、メラニンの排泄が滞ります。

かかとの黒ずみ【痛いケアは間違い】

かかとの黒ずみを取りたくても間違ったケアをしてしまうと悪化させてしまいます。

きれいにしたいのに必要な皮膚を傷つけてしまっては大変ですよね。

肌がふやけるほど柔らかくしてしまうと削りすぎてしまうので注意してくださいね。

方法や回数、力加減に注意をして痛みがあるときは無理をしないようにましょう。

かかとの黒ずみ【3ステップ解消法】

かかと黒ずみケア写真

  1. 入浴後角質を柔らかくして専用やすりで整える
  2. タオルドライ後クリームを塗る
  3. 上からラップを巻く

まずは入浴をしてかかとの角質を柔らくします。

軽く拭き、かかとがひび割れているようならやすりの荒い面で、そうでない場合は細かい面を使用し、力を入れずに一方向に角質を除去します。その後に細かい面で表面整えます。

クリームを塗ることでクリームの保湿成分がかかとを柔らかくしてくれます。

その上からラップをして、そのまま就寝します。

かかとの黒ずみケアに使用するもの

  1. かかと専用のやすり
  2. クリーム
  3. ラップ

使用するクリーム

かかとに塗るクリームは、ハンドクリームではなく、黒ずみ解消用のクリームを使用するとさらに高い効果が期待できます。

黒ずみ専門に作られたクリームには、メラニン色素に働きかける成分や保湿成分などが配合されていることが多く、黒ずみに効果的に働きかけることができます。

特に、医薬部外品を選ぶと効果も実感しやすいと思いますよ。

かかとの黒ずみ【まとめ】

普段行っているケアがかかとの黒ずみを悪化させている可能性があります。

やってはいけない危険な行為を確認し、正しいケアでかかとの黒ずみを解消しましょう!

日々ケアを続けることで、しっとり白いかかとに近づいてきますよ(*^^*)

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