1. 黒ずみ@シロ先生
  2. お悩み別黒ずみ解消法
  3. ≫黒ずみの除去【皮膚科で保険は使える?】

黒ずみの除去【皮膚科で保険は使える?】


気になる黒ずみ、もし皮膚科で治療することが出来たら…?と考えたことはありませんか?
ただ、皮膚科で治療をする場合は保険を使うことが出来ないと高額になってしまいそうで不安ですよね。皮膚科で治療できる黒ずみについて、保険は使うことが出来るのかどうかを調べていきましょう。

保険が使える黒ずみ治療は?

黒ずみ治療について、保険が適応されるかどうかの基準は「病気かどうか」です。
例えば、ニキビや湿疹が原因で毛穴が開いて炎症を起こしている状態である場合などがあげられます。

その場合は「皮膚疾患」という病気に分類されるので、保険で治療が可能です。毛穴から菌が入って腫れてしまい、結果的に黒ずんで見える場合などもあります。

ただし、「皮膚疾患」かどうか判断するのは皮膚科のお医者さんです。なので医院によっては見解が異なることもあるので、心配な場合は複数の医院のセカンドオピニオン・サードオピニオンを得るようにしましょう。

また、炎症を起こしていて「皮膚疾患」と判断された場合は、炎症を抑える塗り薬を処方さることが殆どです。医院によっては抗生剤やビタミン剤、漢方薬を一緒に処方してくれるところもあります。

炎症が収まった時点で完治とされるので、黒ずみすべてが完全に除去される訳ではありません。

その点に注意してくださいね。

保険が使えない黒ずみとは?

「皮膚疾患」ではないと判断された場合は保険を使うことが出来ません。

皮脂が毛穴に詰まって黒ずんで見える場合や、加齢によって肌がたるんでしまうことで毛穴が広がってしまう場合などがあげられます。このような場合は「病気」ではないので、保険が適用されず自由診療となります。

しかし、このような黒ずみをケアしたいと皮膚科で相談すると、ご自身が納得いくまで治療を行うことが出来ます。保険は適用されませんが、黒ずみが完全に除去されるまで治療を行うことが出来ることがメリットです。

自由診療にはどんな治療方法があるの?

自由診療の黒ずみ除去方法にはこのような方法があります。

ケミカルピーリング

ケミカルピーリングとは毛穴に詰まった老廃物や古い角質を溶かし出す方法です。

皮膚の表面にクリームを塗って、表皮を薄く剥がす治療です。表皮を新しく生まれ変わらせることによって、黒ずみを除去するので5~6回の治療を繰り返す必要があります。

1回につき8,000円程度で施術が可能です。
個人差はありますが、ひと月に1回程度で5~6回の照射で黒ずみを除去することが出来ます。月1回×6回(半年間)通うとして、約5万円程度の費用が必要です。

レーザー治療

レーザー治療とはレーザーを照射して肌の表面に無数の小さな穴を開けます。

肌はその穴を治癒させようとするので、その力を利用して肌を生まれ変わらせる方法です。肌に弾力も出て、加齢による弛みにも効果的といわれ、大変人気な治療法です。

鼻だけレーザーを照射する場合は1回につき8,000円程度ですが、加齢による弛み対策のために顔全体への照射がおすすめです。顔全体(額・鼻・頬)の照射になると、1回につき40,000円程度必要となります。

また、レーザー治療も複数回の治療が必要です。
レーザーが肌へ与えるダメージも大きいので、2ヶ月程度の期間を空けてレーザーを照射します。隔月1回×6回(1年間)通う場合は、約24万円程度の費用が必要です。

高周波治療

高周波治療はレーザー治療のさらに最新の技術と考えてよいでしょう。

肌の奥深くまで電気エネルギーを届け、肌内部のコラーゲンや弾力の組織を加熱して収縮させます。加齢によって弛んだ肌を引き締めたり、ツヤや弾力を強化する効果があります。

毛穴に加えて、小じわ対策に高周波治療をされている方も多くいらっしゃいます。

最新の技術の為、鼻だけの場合は30,000円程度。

顔全体の場合は150,000円となることもあり、とても高額な治療です。月1回×6回(半年間)通った場合は、約90万円程度かかってしまいます。

皮膚科は最終手段

自由診療で行なうことが出来る「ケミカルピーリング」「レーザー治療」「高周波治療」はどれも高額な治療ですね。

複数回通うことが前提なので、時間的にも金銭的にも余裕があるときしか難しい治療です。「黒ずみが気になり始めたけど、どうしたらいいかなぁ…」とお悩みのかたはまず、クリームから始めることをオススメします。

皮膚科に通うよりも、簡単に始めることができますよ。

まとめ

皮膚科で行うことが出来る黒ずみ治療は大きく分けて2つあります。

・皮膚が炎症をおこして「皮膚疾患」とされる黒ずみ

この場合は皮膚科で保険診療が出来るので、皮膚科に通うことをオススメします。

・「皮膚疾患」ではない黒ずみ

自由診療となります。

皮膚科での治療は高額になり、時間もかかります。まずはクリームから始めてみると良いですよ(^^)

黒ずみの解消、ケアは医薬部外品で

市販の美白コスメより、認可された成分が入っている「医薬部外品」のクリームの方が効果を実感しやすいです。
シロ先生のイチオシは、湘南美容外科と共同開発した「ホスピピュア」!
黒ずみの解消クリームを並べた画像

全部使って比べたよ(*^^*)
黒ずみクリームおすすめランキング

どれを買えば良いか迷っている人は参考にどうぞ♡

\シェアはこちら♪/